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昭和30年代歌謡【坂本九】をyoutubeで検索。
坂本九は、昭和33年(1958年)に「題名のない唄だけど」でデビューします。日劇ウエスタンカーニバルに出演後にダニー飯田とパラダイス・キング加入で人気を得ました。
そして昭和35年(1960年)に「悲しき六十才」がヒットし、そして翌昭和36年(1961年)に「上を向いて歩こう」日本、海外で大ヒットし、アメリカ「ビルボード誌」で1位を獲得した日本人アーティストとなり世界的に有名になりました。
その他、代表曲として「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」「幸せなら手をたたこう」「ステキなタイミング」「サヨナラ東京」「ともだち」「涙くんさよなら」「レットキス(ジェンカ)」「世界の国からこんにちは」など多くの楽曲があります。
俳優としても映画では「 上役・下役・ご同役 」「アワモリ君売出す」「若い季節」「クレージー作戦 先手必勝」など多数出演しました。
テレビでは「夢であいましょう」など、ドラマにも「若い季節」「フジ三太郎」「天下御免」など多数出演しました。

(昭和16年(1941)12月10日 ~ 昭和60年(1985)8月12日)

「上を向いて歩こう」がヒットした昭和36年(1961年)は、第2室戸台風に見舞われたした年でした。
また、巨人が6年ぶりの日本一になりました。
海外では、ソ連がボストークにユーリ・ガガーリンを乗せ人類初の有人宇宙飛行に成功し「地球は青かった」とのコメントを残しました。


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