五つの赤い風船

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五つの赤い風船は、昭和42年(1967)に結成され、昭和43年(1968)「恋は風に乗って」が最初のシングルレコードです。当初メンバーは、西岡たかし、藤原秀子を中心に絶大な人気を得ました。
昭和44年(1969)「遠い世界に」がヒットし世に知られる事になりました。
その他の代表曲は、「恋は風に乗って」「まるで洪水のように」「血まみれの鳩」「もしもボクの背中に羽根が生えていたら」「遠い空の彼方から」「悲しき街角」「えんだん」「ぼくは広野に」「悲しみが時を刻んでいる」などがあります。

(活動期間 第一次  昭和42年(1967) ~ 昭和47年(1972))

「遠い世界に」がヒットした昭和44年(1969)は、東大安田講堂での攻防がありました。 また、八重洲地下街がオープンし、松戸市役所での「すぐやる課」が話題になった年でした。海外では、ウッドストック・フェスティバルが開催されました。

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※年代に誤差の場合があります    
昭和43年 (1968)→ 恋は風に乗って 遠い世界に
昭和44年 (1969)→ 血まみれの鳩 まるで洪水のように
昭和45年 (1970)→ 悲しき街角 ささ舟
昭和46年 (1971)→ 風がなにかを ふる里の言葉は
  そんな気が・・・  
昭和47年 (1972)→ えんだん 小さな夢
昭和50年 (1975)→ ジヤンジヤン町ぶるうす ある朝こつそり
昭和54年 (1979)→ 花と空に  
     
平成12年 (2000)→ 悲しみが時を刻んでいる  
     
【その他】    
悲しい街角 ふる里の言葉は 殺してしまおう
私の唄 貝殻節 雨よいつまでも
まぼろしの翼と共に これがボクらの道なのか もしもボクの背中に
   羽根が生えていたら
遠い空の彼方から 淋しいサイの目 13番街のおもちゃ屋
一つの言葉 おとぎばなしを聞きたいの 時々それは
小石をけってみよう 一番星見つけた どこかの星に伝えてください
ボクは風 私は地の果てまで キリンさん
ボクは愛など知らないし あるいて歩いて 私は広い海に出る
バカなうた つまらない……
美しいものは 一度だけでも 時計
てるてる坊主 青い空の彼方から 同じ穴のなんとかさ!
さァ、これでやっと    
     
【西岡たかし】    
哀しい歌 背中 あなたの夢
愛すコーヒー