五つの赤い風船

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五つの赤い風船は、昭和42年(1967)に結成され、昭和43年(1968)「恋は風に乗って」が最初のシングルレコードです。当初メンバーは、西岡たかし、藤原秀子を中心に絶大な人気を得ました。
昭和44年(1969)「遠い世界に」がヒットし世に知られる事になりました。
その他の代表曲は、「恋は風に乗って」「まるで洪水のように」「血まみれの鳩」「もしもボクの背中に羽根が生えていたら」「遠い空の彼方から」「悲しき街角」「えんだん」「ぼくは広野に」「悲しみが時を刻んでいる」などがあります。

(活動期間 第一次  昭和42年(1967) ~ 昭和47年(1972))

「遠い世界に」がヒットした昭和44年(1969)は、東大安田講堂での攻防がありました。 また、八重洲地下街がオープンし、松戸市役所での「すぐやる課」が話題になった年でした。海外では、ウッドストック・フェスティバルが開催されました。

当サイトでは、昭和から平成までの時代に流れていた心に寄り添う歌を便利にYouTube検索できます。
五つの赤い風船のお好きな歌を検索されてをお楽しみ下さい。

 




昭和年代別流行歌はこちらから

                                               
※年代に誤差の場合があります    
昭和43年 (1968)→ 恋は風に乗って 遠い世界に
昭和44年 (1969)→ 血まみれの鳩 まるで洪水のように
昭和45年 (1970)→ 悲しき街角 ささ舟
昭和46年 (1971)→ 風がなにかを ふる里の言葉は
  そんな気が・・・  
昭和47年 (1972)→ えんだん 小さな夢
昭和50年 (1975)→ ジヤンジヤン町ぶるうす ある朝こつそり
昭和54年 (1979)→ 花と空に  
     
平成12年 (2000)→ 悲しみが時を刻んでいる  
     
【その他】    
悲しい街角 ふる里の言葉は 殺してしまおう
私の唄 貝殻節 雨よいつまでも
まぼろしの翼と共に これがボクらの道なのか もしもボクの背中に
   羽根が生えていたら
遠い空の彼方から 淋しいサイの目 13番街のおもちゃ屋
一つの言葉 おとぎばなしを聞きたいの 時々それは
小石をけってみよう 一番星見つけた どこかの星に伝えてください
ボクは風 私は地の果てまで キリンさん
ボクは愛など知らないし あるいて歩いて 私は広い海に出る
バカなうた 唄 つまらない……
美しいものは 一度だけでも 時計
てるてる坊主 青い空の彼方から 同じ穴のなんとかさ!
さァ、これでやっと    
     
【西岡たかし】    
哀しい歌 背中 あなたの夢
愛すコーヒー