二葉百合子

昭和30年代歌謡【二葉百合子】をyoutubeで検索。
二葉百合子は、浪曲師であり演歌歌手です。昭和32年(1957年)に歌謡浪曲「女国定」でデビューします。
菊池章子のヒット曲である「岸壁の母」がリバイバルで大ヒットしました。他の代表曲として「九段の母」「関東一本〆」があります。
平成23年(2011)に後進の育成のためとし歌手としてのて第一線から引退しました。
三波春夫村田英雄と同様に浪曲師出身の演歌歌手として人気を得ました。
(昭和6年(1931)1月17日 ~現在  ※令和元年(2019)現在)

二葉百合子が「女国定」デビューした昭和32年(1957年)は、 新5千円札が発行され東海村原子炉で日本初の「原子の火」が灯った時代でした。
海外ではソビエト連邦が世界初の人工衛星であるスプートニク1号の打ち上げに成功したしました。


当サイトでは、昭和から平成までの時代に流れていた心に寄り添う歌を便利にYouTube検索できます。
二葉百合子のお好きな歌を検索されてお楽しみ下さい。

 

                                               
岸壁の母 九段の母 北郷の母
おしどり笠 おしどり笠 あんたはマドロス
晴れ姿土俵の鬼 金魚という奴喰えぬ奴 満州思えば
明日はお立ちか 芸道一筋・ラストコンサート あゝ青葉城
梅川忠兵衛
坂本冬美
晴れ姿土俵の鬼 母子船頭唄
おんな鴉 潮来情話 滿州想えば
岸壁に祈る 母の運命 佐野に生まれて
(原田直之)
大利根子守唄 出征兵士を送る歌 想起滿州