西田佐知子

昭和30~40年代歌謡【西田佐知子】をyoutubeで検索。
西田佐知子は、昭和31年(1956)に「伊那の恋唄」でデビューしました。昭和36年(1961)「コーヒールンバ」がヒットし世に知られる事となります。
昭和37年(1962)「アカシアの雨がやむとき」が大ヒットし、第4回日本レコード大賞特別賞を受賞を受賞しました。何か物憂げな歌声は、都会、大人の女性を感じる雰囲気がありました。
その他の代表曲として「南国の夜」「 エリカの花散るとき」「東京ブルース」「赤坂の夜は更けて 」「涙のかわくまで」「くれないホテル 」「女の意地 」など多数があります。菊正宗酒造のTVCM「初めての街で」も有名ですね。
昭和46年(1971)関口宏との結婚以降、姿が見えなくなり残念な事でした。
最終シングル盤は、昭和56年(1981)「テレビを見ている女」となっています。

昭和14年(19391月9日 ~  現在  ※令和元年(2019)11月時点

「アカシアの雨がやむとき」がヒットした昭和37年(1962)は、国産旅客機のYS-11が初飛行し、
若戸大橋が開通しました。首都高速道路1号線が開通したのもこの年です。


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西田佐知子のお好きな歌を検索されてお楽しみ下さい。


昭和年代別流行歌はこちらから

                                               
昭和31年 (1956)→ 母孔雀の唄  
昭和32年 (1957)→ てれつく踊り 東京から来た便り
昭和34年 (1959)→ 夜が切ない  
昭和35年 (1960)→ アカシアの雨がやむとき 死ぬまで一緒に
  悲しきブルース 月影のキューバ
昭和36年 (1961)→ 日曜はいやよ ボーイ・ハント
  夢のナポリターナ 南国の夜
  宵待草 刑事物語
  欲望のブルース コーヒールンバ
  スク・スク  
昭和37年 (1962)→ さすらいのルンバ 君去りし夜
  信じていたい 恋のお初天神
  幸せは彼方の岸に いつかその日が
  夜が切ない 恋に二日酔
  悲しみの夜は明けて ポプラ並木に星はまたたく
昭和38年 (1963)→ エリカの花散るとき 花の季節
  愛の別れ 浜辺の歌
昭和39年 (1964)→ 東京ブルース 東京讃歌
  博多ブルース サルビアの花は知っている
昭和40年 (1965)→ 札幌エレジー 赤坂の夜は更けて
  女の意地  
昭和41年 (1966)→ 信じていたい 恋のかたみは泪だけ
昭和42年 (1967)→ たそがれのバラード 雲の流れに
  涙のかわくまで 香林坊ブルース
  たそがれの恋 嘘は罪よ
昭和43年 (1968)→ 夜霧のむこうに あの人に逢ったら
昭和44年 (1969)→ くれないホテル 星のナイト・クラブ
  悲しい夢  
昭和45年 (1970)→ 鍵をかけないで きのうの涙
  あなた私のもの 神戸で死ねたら
  古い傷あと 傷ついた花びら
昭和54年 (1979)→ 初めての街で  
     
【その他】    
柳ヶ瀬ブルース 知りたくないの 早春賦
命かれても ウナ・セラ・ディ東京 夢は夜ひらく
ワン・レイニー・ナイト
     イン・トーキョー
熱海の夜 京都の夜
ベッドで煙草を吸わないで 釧路の夜
恋の季節 浜千鳥
ゆうべの秘密 恋のしずく 恋心
思案橋ブルース 荒城の月 城ヶ島の雨
平城山 叱られて 酒酔草
港町ブルース 盛り場ブルース