昭和60年代歌謡

昭和60年~平成年代歌謡をyoutubeで検索。
昭和60年代は、令和の今も歌い継がれる歌謡が多くあります。
演歌の世界では桂銀淑、坂本冬美、中村美律子、水森かおりなどが活躍した時代でした。昭和は64年で別れを告げます。
様々な音楽が発芽し、今までの歌謡から新たなジャンルの歌が増えていきます。歌謡曲という言葉が聞こえられなくなり始める時代でした。
その様な中、人気TV歌謡番組であった「ザ・ベストテン」は、昭和64年(1989)に終了します。このページでは「演歌」をご紹介します。

昭和60年代の社会は、昭和64年(1989)1月7日の昭和天皇崩御で昭和に別れを告げました。
この5年の中、青函トンネルが貫通し、関越自動車道が全線開通、瀬戸大橋が開通、そして青函連絡船廃止となり青函トンネルが開業します。また、阪神タイガース初の日本一となりました。つくば科学万博が開催されたのもこの時代です。
海外では、チェルノブイリ原子力発電所の事故、天安門事件、ベルリンの壁崩壊、そしてチャレンジャー号爆発事故などもありました。エイズ問題が深刻化したのもこの時代でした。
・・・様々な出来事がありました。

この時代の中で新たな歌が生まれます。
昭和60年代(1985~1989)の思い出の歌をお楽しみ下さい。

年代別流行歌
その他歌手の昭和60年代流行歌はこちらから

桂銀淑 伍代夏子 坂本冬美 
中村美律子