三船浩

昭和30年代歌謡【三船浩】をyoutubeで検索。
三船浩は、昭和31年(1956年)に「男のブルース」でデビューます。
そして「さようなら故郷さん」「東京だより」「夜霧の滑走路」「黒帯の男」「サワーグラスの哀愁」「小樽の赤い灯が見える」「男の酒場」がヒットし低音の魅力で人気歌手となります。
また、昭和33年(1958年)から始まったテレビ番組「月光仮面」では「「月光仮面の歌」などでも人気を得ました。他、軍歌などでも活躍し映画も昭和33年(1958年)「男のブルース」「赤いランプの終列車」にも出演をしました。
(昭和4年(1929)9月28日 ~平成17年(2005)7月8日)

「男のブルース」が大ヒットした昭和31年(19567年)は、日ソ共同宣言があり日本が国際連合に加盟した時代でした。
国内では東海道全線の電化が完成し、また初の全国学力調査を実施された年でした。


当サイトでは、昭和から平成までの時代に流れていた心に寄り添う歌を便利にYouTube検索できます。
三船浩のお好きな歌を検索されてお楽しみ下さい。

 

                                               
昭和31 (1956)→ 男のブルース 東京だより
昭和32 (1957)→ 灯影の兄妹 憶い出すのはこの雨だ
昭和33年 (1958)→ 夜更けの駅前通り 月光仮面の歌
     
【その他】    
銀座の水たまり 夜霧の滑走路 夜更けの酒場
空手讃歌 歩兵の本領 枯れ葦小唄
旅は気まぐれ 傷心の夜 男の船出
夜更けの酒場 白いけむり 男ごころの唄
街の子守唄 傷心の夜 小樽の赤い灯が見える
嘘じゃないんだ 裏町慕情