若山彰

昭和30年代歌謡【若山彰】をyoutubeで便利に検索。
若山彰は、昭和26年(1951年)24歳で「星空」でデビューしました。昭和32年(1957)、映画『喜びも悲しみも幾歳月』の主題歌が大ヒットし、若山彰の名は世に知られ人気歌手となります。「老いらくの恋」「氷海越えて」などヒットさせた人気歌手でした。また、プロ野球球団歌、巨人軍「闘魂こめて」や「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」などがあります。
(昭和2年(1927)7月4日 ~ 平成10年(1998)12月9日)

「喜びも悲しみも幾歳月」が大ヒットした昭和32年(1957)は、新5千円札発行され、日本で初めて東海村原子炉で「原子の火」灯りました。。
また海外では、スプートニク1号打ち上げに成功した時代でした。


当サイトでは、昭和から平成までの時代に流れていた心に寄り添う歌を便利にYouTube検索できます。
若山彰のお好きな歌を検索されてお楽しみ下さい。

 

昭和年代別流行歌はこちらから

                                               
昭和27年 (1952)→ さらばふるさと山の町  
昭和28年 (1953)→ チャイナの波止場
コロムビア・ローズ
女房なんか怖くない
昭和29年 (1954)→ 淡路島エレジー
コロムビア・ローズ
 
昭和31年 (1956)→ タンカーの男  
昭和32年 (1957)→ 喜びも悲しみも幾歳月 惜春鳥
   
【その他】    
ああ青春の夢消えて 名古屋ブルース 霧笛に泣く男
キャバレー心得帳 みみずく座の唄