青江三奈

昭和30~40年代歌謡【青江三奈】をyoutubeで検索。
青江三奈は、昭和41年(1966)に「恍惚のブルース」でデビューしヒットました。
昭和43年(1968)「伊勢佐木町ブルース」「長崎ブルース」が大ヒットし歌謡界での存在を確立しました。
「伊勢佐木町ブルース」は第10回日本レコード大賞歌唱賞を受賞しました。
そして、昭和44年(1969)には「池袋の夜」の大ヒット曲となり史上初めて2年連続で第11回日本レコード大賞歌唱賞を受賞しました。「池袋の夜」は青江三奈自身の最大ヒット曲となります。
この時代の中で、森進一と並びハスキーボイスとして人気を得ました。
その他の代表曲として「長崎ブルース」「池袋の夜」「眠られぬ夜のブルース」「国際線待合室」「女から男への手紙」など多数があります。
NHK紅白歌合戦には、昭和41年(1966)から6年連続で出場しました。

昭和16年(1941)5月7日 ~ 平成12年(2000)7月3日

「恍惚のブルース」がヒットした昭和41年(1966)は、ザ・ビートルズが来日しました。
カラーテレビ・カー・クーラーが「新3種の神器」などといわれた時代でした。
「原宿族」なるものが現れた年でした。


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青江三奈のお好きな歌を検索されてお楽しみ下さい。


昭和年代別流行歌はこちらから

                                               
昭和41年 (1966)→ 恍惚のブルース ブルー・ブルース
  東京のためいき  
昭和43年 (1968)→ 眠られぬ夜のブルース 行かないで
  新宿サタデー・ナイト 長崎ブルース
  伊勢佐木町ブルース  
昭和44年 (1969)→ 気まぐれブルース 池袋の夜
  国際線待合室  
昭和45年 (1970)→ 広小路ブルース  
昭和46年 (1971)→ 白夜 長崎未練
昭和49年 (1974)→ 私のスター  
昭和50年 (1975)→ 神戸北ホテル おんな酔い
昭和51年 (1976)→ 信濃路哀歌 女から男への手紙
昭和52年 (1977)→ 片恋い倶楽部 みなとブルース
昭和54年 (1979)→ 表参道日暮れ前 盛岡ブルース
昭和55年 (1980)→ 酔心  
昭和57年 (1982)→ 夢灯り  
昭和58年 (1983)→ 惚れてひとすじ 横浜みれん坂
昭和59年 (1984)→ 大田(テジョン)ブルース  
昭和60年 (1985)→ 中洲・那珂川・涙街  
昭和62年 (1987)→ 酒場歌  
     
平成2年 (1990)→ ベイブリッジ・ブルース 本牧ブルース
平成3年 (1991)→ 雨に咲く花 年上の女(清水アキラ)
平成4年 (1992)→ いとしのすっとこどっこい  
平成6年 (1994)→ 淋しい時だけそばにいて  
平成7年 (1995)→ 女とお酒のぶるーす  
平成9年 (1997)→ 恋命  
平成10年 (1998)→ 夕昏れの街角  
     
【その他】    
千曲川 岸壁の母 明日はお立ちか
踊子 泣かないで 柳ヶ瀨ブルース
上海帰りのリル 東京ナイトクラブ
フランク永井
ブランデーグラス
さよならの向こうで 波止場ものがたり 船頭小唄
浮気者 貴方の暗い情熱 東京ブギウギ
女の意地 島の娘 京都の夜
赤坂の夜は更けて 二人でお酒を ウェディング ‧ドレス